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Googleアナリティクスを使う意味と利点

投稿日:


entrepreneur
三星です。

Google Analyticsの使い方を自分なりに調べたのでまとめます。
参考はおもに公式のグーグルアナリティクスアカデミーです。

このページではGoogleアナリティクスを利用する利点を説明します。

顧客には3つの状態がある

オフラインでもオンラインでもお店には様々な顧客が来たり出ていったりしていますよね。
そうした顧客には3つの状態があると言われています。

その3つの状態とは「集客」「行動」「コンバージョン」です。

集客

集客とは、そのお店の存在を知っているという顧客です。
お店の存在を広告などでアピールする、口コミなどで広がるなどによって顧客はお店の存在を知ることが出来ます。

お店、もしくはオンラインページを知らない限り顧客は行動も購入も出来ません。
逆に言えばお店の存在を知っている人間はその瞬間から顧客になる可能性があるのです。

行動

行動は集客の次の段階です。

お店の存在を知った顧客は次になにをするでしょうか。
そう、まずはお店に来ますよね。
オンラインページで言ったらそのページに来ると思います。

そこから顧客は何をするか。
それは非常に様々な行動をしますよね。
チラチラ商品を観たり、手に取ってみたり、友達にお店の存在を教えてあげたり、すぐ帰ったり…色々です。

オンラインページでもそれは同じです。
サイトに入ってすぐ帰ったり、ずっと記事を読んでいたり、色々なページに飛んでみたり…。

そういった行動を指します。

コンバージョン

急に横文字になりました笑

コンバージョンとは日本語でいうところの”変換、転化”という意味でマーケティングの業界では”成果”といった意味合いが強いです。

様々な行動のうち目標としている行動を指します。

目標としている行動とは何でしょう。

それはお店やサイトによって違います。
商品の購入、ポイントカードの加入、メルマガ登録、Twitterへのツイートなどです。

お店側が顧客にしてほしいと思っている行動をしたかどうか、これがコンバージョンです。



顧客の行動を測定できる。

Googleアナリティクスでは顧客の行動を測定できます。

ここでいう行動とは上で指した内容です。
つまり、サイトに入ってすぐ帰ったり、ずっと記事を読んでいたり、色々なページに飛んでみたり…。

人数が測定できる

それぞれの行動をした顧客の人数がわかります。
サイトに訪れた人数、特定のページや商品を見た人数などです。

日単位、週単位、など色々な単位で測定できます。
去年の今頃と比べることもできます。

人数は顧客そのものの数ですからお店にとって最も大事な指標ですね。

時間が測定できる

サイトに滞在した時間、商品やウェブページを見た時間などもわかります。

例えば、ある特定のページだけ極端に滞在時間が短いとしたらどうでしょう?
何か問題があることが伺えますね。

自分の測定したい行動を測定

自らカスタマイズして特定の行動を測定できます。

例えば、Twitterボタンを押した数、最後までページを見た人数などです。
これを使えばコンバージョンの達成数及び達成率がすぐにわかりますね。



オンライン広告の効果を測定できる

オンライン上では多くの広告を出すことが出来ます。
そういった広告一つ一つがどれくらいお客さんを呼び出すことが出来たかしれたら嬉しいですよね。

可能です。

更に効果的な広告がどういったものかを調査することができるので、サイトやお店の発展に貢献できます。



終わりに

いかがでしたでしょうか。
ウェブページやサイトを運営していてGoogleアナリティクスを入れないという手はありません。
事実、9割以上の運営者が導入しています。
個人ブログでさえもです。

確かに覚えることが多く大変ですが、使いこなせば必ず結果をもたらします。

Googleアナリティクスはこちらのページから導入できます。

今回の記事は以上です。


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